名古屋 みずほ災害ボランティアネットワーク

平成14年に名古屋市で初めて開催された『災害ボランティアコーディネーター養成講座』、以降毎年開催され修了生たちで立ち上げられたのが、『災害ボランティアコーディネーターなごや』。
更に地域密着を求めて平成19年に発足したのが『名古屋みずほ災害ボランティアネットワーク』です。

瑞穂区社協との連携による講座をはじめ、福祉会館、学区、公団、女性会、などで年間20から30回の防災啓発出前講座を行っています。座学と実践講座を組み合わせて楽しく学ぶことを心がけています。
東日本大震災の被害状況を見ると、区内を3河川が流れ、河口から4から5kmの距離に位置する瑞穂区でも津波被害を無視できないため、2011年度の講座には津波対応を追加しました。

瑞穂区にお住いの方を対象に以下の講座などを実施しています。
・出前防災講座
・防災頭巾作り講座
・ガラス飛散防止講座
・災害時の鍋一つ、防災クッキング講座
・家具転倒防止講座 など"

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